• HOME
  • 特殊車両通行許可

特殊車両通行許可

特殊車両通行許可申請

道路はどんな車両でも自由に公道を通行できる訳ではありません。道路の構造の保全や円滑な交通の実現の必要があるからです。重量や寸法が、お上が決めた制限値を超えた車両は特殊車両として事前に申請して通行許可を得る必要があります。この申請はかなり手間がかかりますので行政書士に代理させることも多いです。当方もご用命承ります。

単車でも通行許可申請が必要な場合があります。

連結車両は基本的には特殊車両となりますが、単車でも通行許可申請が必要な場合があります。総重量(=車体重量+積載貨物重量+乗員重量)が、規制値20tを超える場合は一般公道で、新規格車でも25tを超える場合は高速道路や重さ規制道路でも、通行許可申請が必要となります。
長さも、貨物積載等で縦、横、高さ、が基準値を超えた場合は特殊車両となり許可が必要となりますので注意が必要です。

長さ制限、道路交通法と道路法では違います。

・道路交通法の長さ制限は車両の長さを基準として積載物のはみ出しを比例的に制限するものです。従って車両の大きさによって変わります。令和4年5月13日から制限値が変わりました。

・道路法の長さ制限は車両の長さと積載物の縦、横、高さを総合的に制限値内に制限するものです。


従って道路交通法でセーフでも道路法でアウトになることがありますので注意が必要です。
Pagetop